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『 伝わる 好かれる 認められる 「品格ある会話力」を身に付ける 』
■人に認められる会話力とは!?

⇒ 「話し方」のうまい人はネタ作りを怠らない

⇒ なんでもない話で、人間関係はなごむ

⇒ 素直になれば、下手な駆け引きで相手に嫌われない

⇒ 内気な人に「ハキハキしろよ」といってはならない

⇒ 説明するのが上手な人は、確認をとりながら話す

■新講社(出版社)からのメッセージ
「生き方」シリーズは、人が生きてゆくのに必要な生活の知恵や物の見方、考え方についての本づくりを進めてきました。読んで実効性・実用性のある出版物となるよう力を尽くす所存です。ご愛読いただければ幸いです。

■ 本文

●「明るい話し方」をする人か、そうではない人かは、その人の魅力のバロメーターのように
思う。

●話し方が明るい人は、人から受け入れられ、信頼される。

●「明るい話し方」ができる人は、けっして「お気楽」なのではなく、人間力といったものが十分に備わっている人の証しのように思うのだ。だから人に好かれ、認められるということなのだ。

本書を読んでいただき、人の心を惹きつけ、信頼される話し方を学ぶための参考にしてほしい。

■目次

まえがき
●第1章 場の空気に合わせて、人の心をつかむ
1 「知らず嫌い」をやめれば、親しげな話し方ができる
2 気のきいたひと言で好かれ、うっかりのひと言で嫌われる
3 こんな状況では、話題にしてはいけないこと
4 おしゃべりが得意な人は、ネタづくりを怠らない
5 息を合わせると、いい会話が始まる
6 上手な嘘をつける人は、五割増しの「お世辞」に抑える
7 内気な人に、「ハキハキしろよ」といってはならない
8 おしゃべりな人には、繊細な一面がある
9 まわりくどい話し方の人は、突然キレることがある
10 いちいち「話が大きい」人には、あまり近づくな
11 からだの不調を嘆く人は、人の噂が気になっている
12 人づき合いの悪そうな人も、おしゃべりを求めている
コラム 批判されたとき黙り込むのがいいか、わめき立てるのがいいか

●第2章 謙虚な自己アピールで、人に好かれる人
13 話がはずむ人は、「あなたは?」の使い方がうまい
14 「ありがとう」「おかげさまで」が、自己アピールになる
15 自分の非を認めようとしない人は、同じ失敗を繰り返す
16 内輪の話を楽しむ人は、自分のポジションを確立したい
17 「私は関係ありませんから」で、人の心が離れてゆく
18 同じ自慢話を繰り返す人は、人に疎まれてゆく
19 いつもテンションの高い人は、知らず知らず嫌われている
20 感情豊かな話し方、感情的な話し方
21 別れ際のひと言が、相手の心にずっと残る
22 「実のある話」より「実のない話」で、人間関係はよくなる
23 「のらくら話法」の人は、大人になりきっていない
24 謙遜のひと言を、まともに受け取ってはならない
コラム 心の内は開示したほうがいいのか、隠しておくほうがいいのか

●第3章 明るい頼み方・断り方で、ストレスに勝つ
25 「とにかく、やってくれ」と命じられても、気持ちよく「はい」とはいえない
26 ヘタクソな頼み方の多くは、説明不足が原因
27 頼み事をするときは、「お金のこと」をはっきりさせる
28 得をする人の頼み方、なんの得にもならない頼み方
29 人間関係は、「断り方」で決まる
30 約束した覚えはないのに、「約束したじゃないの」といわれる人
31 明るくノーといえる人、ノーで暗い雰囲気をつくる人
32 「みんな」の使い方を間違えると、反感を買うことがある
33 「やめなさい」で反発し、たとえ話で納得する
34 「苦いクスリは飲みやすく」、忠告にはほめ言葉を添える
コラム ヒステリックな話し方をする人ほど、じつは有望株?

●第4章 聞き方がうまい人は、話し方もうまい
35 気まずい沈黙は、話し手が悪いのか聞き手が悪いのか
36 「なぜかしら」で話がはずみ、「あ、そう」で話が終わる
37 答えになっているようでなっていない、こんな受け答え方
38 人の言葉を言葉通りに聞き取るのは、こんなにむずかしい
39 「うん、わかった」という人は、自分なりの解釈で失敗する
40 聞き上手な人は、会話の行間を読む
41 聞き上手になるコツは、「やさしく受け入れる」という表情から
42 人の話は最後まで聞かなければならない、こんな理由
43 気の小さい人の話し方に、いちいち腹を立てるな
44 話の腰を折ってはならない、オウム返しもマイナス印象
45 疑り深い話し方が、かえって信用をなくしている
46 聞くのがうまい人が、話がうまい人になれる理由
コラム ヨイショのひとつもできるのが、立派な大人の証し?

●第5章 わかりやすい話し方で、人に信用される
47 小むずかしい話し方に、人は集中できない
48 話が脱線したとき、本筋に引き戻すコツ
49 時間配分を考えていないと、めりはりのない話し方になる
50 「なったつもり」が、話し方が上達するコツ
51 説明するのがうまい人は、確認を取りながら話す
52 同じ言葉でも、人によって受け取られ方が異なる
53 報告は説明ではない、事実だけを手短に話す
54 「報告しない人」は、だれからも信頼されない
55 解説つきの報告は、相手をうんざりさせるだけ
56 苦労話や自慢話、言い訳は「報告」には不要
57 「報告する相手」を間違えれば、信用を失う
58 相手が「知りたいこと」を的確に報告するポイント
コラム 押しつけられるいい方をされると、意地を張りたくなる心理

●第6章 明るい話し方に、人は耳を傾ける
59 話し方のうまい人は、間の取り方がうまい
60 いい会話のキャッチボールは、「四十五秒ルール」から生まれる
61 どう話すかより、「すぐに」で誠意が伝わる
62 情緒過剰な話し方の人は、自己中心的な性格
63 気の弱い性格は、話し方を変えれば直る
64 自信を持てないから、人の悪口をいいたくなる
65 顔にほほ笑みを、会話にユーモアを
66 明るい話し方は、明るい挨拶から
67 大勢の前で話すときの、ドキドキしない方法
68 話す態度が変わりやすい人には、周りの人が気疲れする
69 井の中の蛙の自尊心で、説教臭い話し方になる
70 過ぎたことは、蒸し返すな
コラム いいわけはしないほうがいいのか、したほうがいいのか

●第7章 明るい話し方で、「叱り上手」「ほめ上手」になる
71 叱り方のうまい人は、相手を納得させている
72 納得できる叱られ方、納得できない叱られ方
73 叱ったあとに、何をすればいいか
74 叱りベタな人は、相手を見ずに叱る
75 あれもこれも叱ると、逆効果になる
76 アドバイス型の叱り方が、「相手のため」になる
77 ひとつ成長することが、ほめるに値する理由
78 ほめ言葉も「過ぎる」と、イヤミに聞こえる
79 ほめるべきことをほめないのは、「心が子供」である証し
80 面と向かってほめるより、「陰ぼめ」に効果あり
81 さりげない「ほめ言葉」に、相手はグッとくる
あとがき

■著者 斎藤茂太
精神神経科・斎藤病院名誉院長として、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」をつとめる一方、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員など、多方面で活躍。『人間関係で「キレそう!」になったら読む本』『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』『病気になりたくなかったら「急がない「」怒らない」』『「自分をリセット」したいと思ったら読む本』『「こんな会社やめてやる!」と思ったら読む本』『「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる』(小社刊)などは〈心の本〉の定番となっている。

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iPhone電子書籍ランキング1位を獲得したアプリが55書籍以上あり
http://iphone.adventure-inc.co.jp/

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App Changes

April 20, 2013 Price Decrease: $2.99 -> $0.99
March 20, 2013 Price Decrease: $14.99 -> $0.99
March 07, 2013 Initial Release

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