App Description

■ 集団を自由自在に操るテクニック! 大衆を動かす心理
■ 人にある5つの性格を、あいてに合わせて実践するだけで、、、

● 好き嫌いの心理と効果的な『第一印象』の与え方
⇒ 第一印象は思っているより重要!!

● 良好な人間関係を構築するために大切な他人との関係とは!?
⇒ お互いに利益を出し合える関係性とは

● 効果的な第一印象の与え方 ―― 私のちょっとした工夫【ABCA作戦】とは!?
⇒ ポジティブ好印象 → 動揺 → 注目 → 個性的な印象 → 良好な関係!! 

● 人を動かすパワーを仕事の場で発揮するための『人を動かす5つのパワー』
⇒ ①報酬 ②強制 ③権利 ④関係 ⑤専門 5つのパワーを使いこなせ!

● 多くの人を自分の意見に賛同させる心理テクニック
⇒ 説得すさせる3つの心理 ―― ①追従 ②同一視 ③内面化 

■本書では人を思い通りに動かすための知識やテクニックを紹介しています。

⇒ 嫌な仕事をみずからすすんでやらせるには!?

⇒ 会議で思い通りの結論を導くには!?

⇒ やる気のない人間関係にやる気をださせるには!?

⇒ 今どきの若者にうまく働いてもらうには!?

⇒ 職場で女性に泣かれないようにするには!?

本書を読んでいただき、自身の生活で応用デキることから
活用していただければと思います。

iPhone iPad『デキる男の「人を動かす心理学」』電子書籍スマホアプリ特別価格
書籍定価1,470円

■目次

はじめに

●第1章 好かれることが人を動かす第一歩
【好き嫌いの心理と効果的な『第一印象』の与え方】
・「第一印象」は思っている以上に重要
・効果的な第一印象を与えるには――私のちょっとした工夫【ABCA作戦】
・ABCA作戦を人間関係やビジネスに応用する
・ビジネス場面における印象操作①――相手と同レベルであること
・ビジネス場面における印象操作②――あえて印象をぼかす
・ビジネス場面における印象操作③――自分のプライベートをさらけ出さない
・先入観を打ち破るために――相手の期待を裏切る
・『素人の性格理論(フォーク・セオリー)』に注意せよ

【自分を好きにさせるためのごく日常的な方法】
・人は「好き」には「好き」で応える
・『単純接触効果』から人間の「好き嫌い」を考える
・近ければ近いほど好きになる
・『アシュームド・シミュラリティ』――好きな人ほど良く似てる
・ボディタッチ――相手に好意を抱かせるメッセージ
・ボディタッチには男女で違いがある

●第2章 人を動かすための5つの「心理パワー」
【人を動かすパワーを仕事の場で発揮するために】
・人を動かす5つのパワーを知る
・これらのパワーも使い方によっては逆効果
・『関係パワー』の構築が部下操作を成功させる最大のカギ
・『専門パワー』を巧みに使えば、人は自発的に動いたと感じる

【『同一化』まで持っていければしめたもの】
・関係パワーの最終形が『同一化』
・「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」を『対抗同一化』という
・同一化による「えこひいき」は善か悪か

【『自己開示』――関係パワーを構築する掟破りのテクニック】
・筆者の「自己開示」体験①――講義のなかでの関係パワーづくり
・筆者の「自己開示」体験②――個人的な興味を持たせる
・「自己開示」を職場で応用するときのポイント
・①1対1で、②社外で、③自然にさりげなく、が基本
・効果的な自己開示のための「とっかかり」と「話題」
・自己開示を誘導する対話テクニック
・共通の話題があれば自己開示は進む
・心理学的に正しい「関係パワーと酒の席」との関係

●第3章 「人間の心のしくみ」を知り、思いどおりに人を動かす
【『認知的不協和理論』でイヤな仕事を気持ちよくやらせる】
・つまらない仕事を面白くやらせる1つの実験
・自己矛盾の不快感から逃れたいメカニズムが働く
・認知的不協和理論を仕事に応用してみる
・自発的に仕事をしている、と思わせることが大事

【『自己一貫性の追求』でお願いごとを聞いてもらう】
・首尾一貫しているって気持ちいい
・自己一貫性を活用した2つのテクニック
・これらのテクニックとてオールマイティではない
・ネガティブな自己一貫性を自分に向けてはいけない

【『好意の返報性』で少々無理な指示でも納得させる】
・相手が負い目を感じる程度に譲歩をしてみる
・嫌われたくない心理を逆手にとったテクニック

【ライバル関係をうまく利用して人を動かす】
・反目する2人にはあえてチームを組ませてみる
・「競争」させるか「協力」させるか

【ホンネをしゃべらせる『自意識』を利用したテクニック】
・自意識を高め期待される役割を果たすよう仕向ける
・大きな鏡と小さな鏡――デュバル&ウィックランドの実験
・職場に置いた鏡と作業効率の関係
・部下との面談で「ホンネ」を聞き出すなら

●第4章 人の「やる気」を巧みに操る
【「やる気」を生み出す2大原則】
・仕事へのやり甲斐とパーソナル・ゴールの関係
・目標は高すぎても低すぎても「努力」を生まない
・「達成できたか」ではなく「達成できて嬉しかったか」が大切
・自分の価値や存在意義を確認させることでやる気を高める
・やる気を出させるための「形づくり」の手法

【成功体験の多い人と失敗体験の多い人の扱い方を間違うな】
・客観的な責任量と主観的な責任量の違い
・成功体験の罠――自信過剰な部下と挫折する優れた部下
・「失敗したとき」の心理と上司の対処法

【「やる気はあるが能力がともなわない部下」をどうする】
・目標が高すぎて何をやっていいかわからない部下
・能力はないのにやる気だけは十分な部下
・ボジティブ・イリュージョンに冒された部下には『クールダウン』を

【2種類に分けられる「やる気がない部下」の扱い方】
・ダメな自分というイメージを持ち続けたがる人たち
・過剰な謙譲をする人に叱責による発奮は通用しない
・適性を考えてあげたい「能力があってもやる気がない人」
・なんとかやる気を出させるには『自己高揚』を刺激する

【自分のやる気を高める方法も知りたい】
・『自己満足』だって、やる気に転嫁できる
・『自己愛』と『自己強化』でみずからのやる気を高める

●第5章 「叱って」「褒めて」人を操る

【どうせなら効果的に叱りたい】
・職場全体を緊張させる効果的な叱り方とは
・「その場で叱る」ことなしに効果は生まれない
・お互いにストレスを引きずらない叱り方の作法とは

【最近の若手社員を叱るときのコツ】
・自分が叱られているとは思っていない若手社員
・「叱る」という行為の説明からはじめなければならない
・この程度のことですぐに落ち込む若手社員
・範囲を狭め具体的に叱ることで性格を改造していく
・職場で泣くことにどんな意味があるか理解しておく
・女性を泣かせる「悪者」にならないためにはどんな態度で叱るべきか

【次の行動につながる褒め方ができたら】
・褒められたいと思っているところを褒める
・いつも褒めると麻痺するので手を変え品を変え
・「嫉妬しても顔に出さない」が男の『ディスプレイ・ルール』
・女性社員を褒めるときは「全員まとめて」が有効

【女性社員を上手に使えば職場がうまく動くのです】
・女性社員は次の3つのタイプに分けられる
・女性グループではリーダーを見誤ってはいけない

【理解しがたい若手社員を理解するキーワード】
・『ブルーバード・シンドローム』に冒された若手社員
・若手社員だけでチームを組ませていいものかどうか
・世間の狭さがすべての原因

●第6章 効率よく説得する心理テクニック
【多くの人を自分の意見に賛同させる心理テクニック】
・説得に同調する3つの心理――①追従、②同一視、③内面化
・専門パワーを活用し「同一視」と「内面化」をはかる
・「意外性」というショックで、相手の考えをリセットさせる
・『スリーパー効果』で忘れたころに効いてくる

【提案を通す&諦めさせる心理テクニック】
・人は譲歩されたら譲歩したくなるもの
・第3の選択肢を与えストレスを軽減する
・やる気をそがずに提案を諦めさせる『説得予告による説得』
・『説得予告による説得』を使う場合は「結論は最初に」が鉄則

【説得工作を効果的に進めるためのチョットした知識】
・もっともらしい格好をした人が説得力を持つ
・容姿の持つ説得力をあなどるなかれ――『ハロー効果』
・頭の良し悪しと説得されやすさの関係
・自信の強弱と説得されやすさの関係
・『リアクタンス』には『先行オーガーナイザー』で先手を打つ

【人を動かすメッセージには「一面的」と「両面的」がある】

●第7章 会議をリードし、多数派をつくる心理戦術
【発言の順番には重要な意味が含まれている】
【自分の考える方向へ採決を向かわせるテクニック】
【多数派を形成し、その勢力を維持するために】
【これ以上の切り崩しを防ぎ、少数派を多数派にする】

●第8章 性格モードを知れば人は簡単に操れる
【相手の性格モードを見極める】
【5つの性格モードの概要をつかむ】

◆単独型5種
①厳父型



⑤甘えん坊型

◆複合型10種
①厳父型+慈母型"



⑩自由奔放型+甘えん坊型

■出版社 こう書房
■著者  冨重健一(武蔵野大学講師 社会・臨床心理学者)

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App Changes

July 21, 2013 Price Decrease: $3.99 -> $0.99
May 06, 2013 Price Decrease: $3.99 -> $0.99
April 16, 2013 Price Decrease: $5.99 -> $0.99
January 28, 2013 Initial Release

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