App Description

スキーの上達を早めるためには、スキーの性能を生かすのがポイント。このアプリでは、スキーの「傾け」と「たわみ」をうまく生かせるようになるレッスンを紹介しています。監修は、50年の歴史を誇るオーストリアスキー教室です。ステップは全部で28。ありがちなNGとその処方箋も交えながら、前後から撮影した動画でも解説されているので、イメージしやすくなっています。

◆著者
柴崎正弘
オーストリアスキー教室蔵王、山形赤倉校長。オーストリア・サンアントンインタースキーSIA代表デモンストレーター。SIAのデモンストレーターに9期認定、現SIAイグザミナー。世界のスキーワールドを巡るWOWOWスキーレッスンのモデルと解説を7年勤め、また数多くのスキーレッスンビデオに出演。テレビ、ビデオ、スクールのレッスン活動で培ったノウハウを活かして、早く楽しく安全に上達する指導技術を研究・実践している。

◆目次
-- Part1 基本運動を覚えてパラレルターンを手に入れる
1 かかとを外へ押し出す
2 かかとの押し出しを繰り返す
3 左右交互にかかとを押し出す
4 かかとを押し出しながら体重を載せる
5 かかとの押し出しと体重移動を繰り返す
6 遠くへ押し出して深く回る
7 行きたい方向へ重心を動かす
8 内脚のひねりを覚える
9 ターンしながら内足をひねり、引き寄せる
10 ターン後半に内スキーを平行にする
11 引き寄せのタイミングを徐々に早める
12 両スキー平行でのずらしを確実にする
13 両スキーのテールを同時に押し出す
14 重心位置を左右切り換える
15 谷側へ重心を移動する
16 パラレルターンを完成させる
-- Part2 素早い運動でショートターンを身につける
17 かかとのひねり押し出しを素早くする
18 上体を先行させ、内脚の外旋を素早くする
19 両スキーのテールを同時に押し出す
20 「つ」の字のターンを連続させる
21 重心を素早く左右へ入れ換える
22 谷側へ上体を向けて重心移動する
23 リズムとターン孤を一定にする
-- Part3 両足荷重のエッジングでカービングをモノにする
24 両足の荷重と角付けを覚える
25 サイドカーブを感じる
26 外力を利用してスキーをたわませる
27 左右へ重心を移動しながらエッジを切り換える
28 角付けと荷重を操る

App Screen Shots

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App Changes

December 31, 2012 New version 1.1
December 13, 2012 Initial Release

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