App Description
RICOH TAMAGO FuriFuriは、PDFファイルを表示したiPhoneを”振る”という直感的な操作でRicoh製プロジェクターへ無線投影できるソフトウェアです。iPhone上の他のアプリケーションの「OpenIn…/次の方法で開く…」経由で本アプリケーションに転送したPDFファイルをプロジェクターに無線投影することができます。
自動モードに設定すれば、iPhoneを振るだけでネットワーク上にある全てのプロジェクターの中から自動的に”一番近い”プロジェクターを検知し接続することができます。
もうこれからは面倒なケーブルの準備や、機器選択は必要ありません。
以下のリコー製プロジェクターに対応 【モバイルモデル】IPSiO PJ WX3230N、IPSiO PJ X3240N、IPSiO PJ WX3231N、IPSiO PJ X3241N
主な機能
-プロジェクターへの無線投影(フリックによるスクロール・ピンチイン・アウトに対応)
-近くのプロジェクターの自動選択
-プロジェクターの手動選択
動作条件:
-Apple社製iPhone4S OSバージョン:iOS 5.1 ※iOS 5.0以下での動作は保証できません。(インストールすることができません)
-無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/nのみ(iPhoneのWi-Fi接続環境に準じる)
- iPhoneはWiFi機能を有効にしてください。Bluetooth機能はオフに設定ください。
- iPhoneとプロジェクターを同一ブロードキャストドメイン内のネットワークに設定してください。
-以下のリコー製プロジェクターに対応
【モバイルモデル】IPSiO PJ WX3230N、IPSiO PJ X3240N、IPSiO PJ WX3231N、IPSiO PJ X3241N
- プロジェクターの認証はOFFに設定してください。
-入力をネットワークに設定し、入力待機状態にしてご利用ください。
-人の耳には聞こえにくい高周波の音を利用し検知しているため、自動モード利用時は音量を30以上の設定を推奨。
制約事項:
-プロジェクターの音量の上げすぎにご注意ください。
-雑音が大きい環境では、自動検知に失敗する場合があります。
-自動検知できるプロジェクターは1台のみです。近くに複数台のプロジェクターがある環境では、誤検知する場合があります。
-使用できる文書フォーマット:PDF文書(PDFバージョン1.5のみ動作確認済)。
-投影中にプロジェクターの入力を切り替えた場合は、手動にてアプリの投影を終了し、再度接続してください。
-同一セグメント上でプロジェクター無線接続ツール(リコー製ネットワークユーティリティ、TAMAGO Presenter)を使用している場合は、自動検知はできません。手動でプロジェクターを設定の上、ご利用ください。
- 割り込み禁止機能をONにしているネットワークユーティリティを利用して投影しているプロジェクターに対して、本アプリから投影すると黒い画面が投影されます。
その場合は、ネットワークユーティリティおよび本アプリの投影を終了した後に、いずれかのアプリを利用して再度投影してください。
App Changes
September 12, 2012 Initial Release




