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世界の食の常識非常識!? 『134の謎』の数々!!
⇒ 1つあたりの雑学のお値段が 0.634円 安すぎ!!

● 以前の日本ではアノ食材も食べていたの!?

● 海外でタブーとされている食材とは!?
 ⇒ 日本では食べるけど、、、。

● ヨーロッパの貧民を救った新大陸の食べ物たち
 ⇒ よく食べてるあの食材!

● 鉄道の発達と冷蔵、殺菌の技術が牛乳を広めた
 ⇒ 科学の進歩で色も広がる!

● 天然より養殖がうまい! 
 ⇒ 理由はかんたん!!

● うどんを食べると凶暴になる!?
 ⇒ 讃岐や大阪の人が喧嘩っ早いのは、、、。

なるほど! なるほど!! 世界の食文化もおもしろい!!

■目次

●第1章 世界の料理が変わった!
▼ 世界の料理を変えた新大陸発見!
▼ 名前でどこからきた野菜かがわかる?
▼ ヨーロッパの貧民を救った新大陸の食べ物たち
▼ 嫌われたジャガイモ
▼ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った?
▼ ジャガイモ飢饉の悲劇
▼ 漢の時代、麺が登場
▼ 関西人の体はでんぷんとソースでできている
▼ 粉食の歴史
▼ スパゲティ誕生の謎
▼ うどんを食べると凶暴になる!?
▼ 日本食は世界でもめずらしい庶民が発展させた料理である
▼ 江戸時代に天ぷら、寿司、ソバの屋台が登場
▼ 日本料理を圧迫し続けた武士階級
▼ 庶民も楽しんだ会席料理
▼ 日本独特の鍋文化は囲炉裏が作った
▼ 囲炉裏と暖炉
▼ 囲炉裏の損得
▼ 火鉢はコストが高いのです
▼ 鍋とお箸の熱くない関係
▼ 江戸時代からあったひとり鍋
▼ 明治以降に開発された鍋料理たち
▼ 中国共産党ができてから生まれた北京料理
▼ 消えてしまった北京宮廷料理
▼ うま味調味料が中華料理を世界に広めた
▼ うま味調味料と中国料理の深い関係
▼ 化学調味料は有害か?
▼ 天然より養殖が美味い!
▼ フランス革命がフランス料理を庶民のものにした
▼ 大皿料理からひとり分の小皿料理を出すロシア式サービス登場
▼ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた
▼ フォークの登場はフランス料理の革命であった!
▼ 日本が生んだ洋食という食べ物たち
▼ 日本生まれの中華料理
▼ 日本が生んだ韓国料理たち
▼ 朝鮮半島における肉食
▼ 在日韓国人が生んだ焼肉
▼ 19世紀、トウガラシの登場で韓国料理が変わった!
▼ 白菜キムチもまた19世紀から20世紀に生まれた食品
▼ 在日韓国人のおばさんが考案した石焼ビビンバ
▼ アメリカでは1950年代まで牛肉より豚肉が食べられていた
▼ アメリカ人を牛肉好きにしたのは鉄道の発達だったりする
▼ アメリカ人の牛肉大量消費は女性の社会進出だったりする
▼ 日本人がマグロを食べるようになったのも鉄道のおかげ
▼ 鉄道の発達と冷蔵、殺菌の技術が牛乳を広めた

●第2章 日本おもしろ食文化
▼ 個人用の箸と茶碗を分ける食文化
▼ 割り箸にみる穢れの思想
▼ 食器を手に持つのは世界的にはめずらしい
▼ 異様にお米を食べる日本人
▼ 日本人は大昔に人工肉を作っていた
▼ きつねうどんも丼物も歴史が意外と浅いのだ
▼ 軍用食とお菓子としてはじまった日本のパン食
▼ 軍医森鴎外のために数万人が脚気で死亡
▼ 海軍から生まれた「肉じゃが」
▼ 世界の伝統料理の歴史は案外浅い
▼ 文明開化と西洋料理
▼ 料理の国際化がはじまった
▼ 海軍士官たる者、西洋料理を食べよ
▼ 西洋料理以上に日本人に馴染まなかった中国料理
▼ 仏教伝来が日本人の食事を変えた
▼ お箸も日本人の食事を変えた
▼ 日本料理と聖徳太子
▼ 禅宗が日本食に与えた影響
▼ 茶道の影響
▼ 懐石料理と禅

●第3章 日本人、肉を食う
▼ 牛肉が食べられなかった日本人
▼ 天皇、肉を食す
▼ 日本の肉食史
▼ 日本の食文化を激震させた4大事件
▼ 肉をスライスするという発想
▼ 牛鍋の誕生
▼ 牛丼のルーツ「牛鍋」
▼「牛丼」の誕生
▼ 福沢諭吉の『肉食のススメ』
▼ スキヤキは元々農機具の鋤で焼いていた
▼ カツレツがとんかつに変わるまで
▼ カツレツととんかつの違いは?
▼ とんかつにキャベツの千切りというアイディア
▼ とんかつと刺身の類似性
▼ 昭和4年 とんかつ誕生す
▼ 関西が牛肉大好きな理由
▼ 豚肉を食べ出した日本人
▼ 日本人がもっとも貧弱な体格であった幕末期
▼ 昔はヨーロッパ人も低かった
▼ ヨーロッパ人は19世紀に巨大化した
▼ 身分制度と身長
▼ 北の民族は背が高く、南の民族は低いという謎
▼ 新鮮なお肉なんて美味しくないのだ!
▼ 肉は腐りかけが旨い?
▼ 刺身だって新鮮なものが美味しいとは限らない!
▼ 新鮮な刺身のコリコリ感は死後硬直なのであった!

●第4章 タブーの料理史
▼ 人類最大のタブー
▼ 人はどんなときに人を食うか?
▼ なぜ人を食べてはいけないの?
▼ 人間は食べないほうがお得
▼ 孔子や劉備が人肉を食べたってホント?
▼ 三国志の劉備元徳が人肉を食べてしまう話
▼ 食人と近親姦のフクザツなカンケイ
▼ 子どもができなければ近親姦OKって人はいない
▼ 近親姦も食人と同じく損なのだ
▼ 家畜とペット、食えるか食えないか?
▼ 日本人も犬を食べていた
▼ 肉食のタブーは破られるのだ
▼ 日本人がもっとも肉を食べなかった江戸時代
▼ なぜ韓国人は犬を食べ、馬を食べないのか?
▼ 肉を好む外国人宣教師の苦悩
▼ ハリスと幕府通訳の牛乳に関する珍妙な会話
▼ 牛は日本では家族 欧米では食料
▼ 食肉用馬牧場が少ないワケ
▼ 馬は食べるより乗ったほうがお得
▼ 馬は食べるより軍用に使うべし!
▼ アメリカ人が馬を食べないワケ
▼ なぜユダヤ教徒やイスラム教徒は豚を食べないのか?
▼ 砂漠や荒野は養豚に向かない
▼ 豚の食べ物は人間と競合する
▼ なぜヒンズー教徒は牛を食べないか?
▼ インドでは牛は食べるより生かして利用したほうがお得
▼ 牛の体から出るものはすべて使える
▼ やっぱりインドでは牛は神様なのだ
▼ 農民の地位が高く屠殺人の地位は低い日本
▼ 屠殺人の地位が高いヨーロッパ
▼ 主食と副食の違いがハッキリしない西洋料理
▼ 豊かだった日本の農民
▼ 中国において食のタブーがないというのは本当か?
▼ 冷えた食べ物を好まない傾向がある中国人
▼ 釈迦が豚肉を食べて死んだってホント?
▼ ヨーロッパで料理人は錬金術師の一種だった
▼ なぜ韓国のお箸や食器が銀製品なのか?
▼ 虫を食う人々
▼ イナゴ食の損得
▼ ヨーロッパ・アメリカ人が虫を食べないわけ
▼ はじめて外国の食べ物を食べた人たち
▼ 幕末にアメリカで西洋料理を食べたサムライたち
▼ はじめて日本食を食べたイギリス女性の記録

などなど......、

ムダ知識がだけど為になる食に関するうんちく満載!!

◆ 著者 ◆
巨椋 修
1961年、兵庫県神戸市出身。漫画家、小説家、映画監督、総合格闘家(陽明門護身挙法師範)、そして、不登校・ひきこもり・ニートを考えるインターネッ ト映像放送局『FHN放送局』主宰と、ニートのためのインターネットラジオ局『オールニートニッポン』パーソナリティーなどなど多様な分野で活躍している マルチ人間(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

●出版社 リイド社
http://www.leed.co.jp/
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・日本史を動かした陰謀
『 日本史の闇が今あきらかになる! 』
教科書が教えない裏日本氏を堪能できる1冊。

●制作会社 株式会社アドベンチャー
iPhone・iPad 電子書籍一覧
http://iphone.adventure-inc.co.jp/

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App Changes

May 24, 2013 Price Decrease: $3.99 -> $0.99
April 05, 2013 Price Decrease: $5.99 -> $0.99
March 25, 2013 Price Decrease: $3.99 -> $0.99
May 26, 2011 Initial Release

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